鶴山館(津山城内)、歴史を感じられる「棟札」

鶴山館の工事の進捗状況をお知らせします。
天井の解体が進み、建築の記録として梁に取り付けられた「棟札」が目視できる状態になりました。※一般公開はしておりません。
鶴山館には、建築時のものと移築時のもの、2枚の棟札が取り付けられています。
今後、天井が改修されることで再び見えなくなりますが、そこに刻まれた歴史は、これからも大切に受け継がれていきます。
▼棟札

屋根部分では、傷みがひどい箇所に新しい木材を使いながら、改修が進んでいます。
少しずつ姿を変えていく鶴山館のこれからにも、ぜひご注目ください。
