プロジェクト説明資料を公開しました

「津山城・城下町泊プロジェクト」について、事業の背景や目指す未来、施設の活用方針などをまとめた説明資料を公開しました。

本プロジェクトでは、津山城跡にある鶴山館、衆楽園の迎賓館・余芳閣、城東地区の旧梶村家住宅という4棟の歴史的建造物を活用し、まち全体をひとつの宿に見立てた“分散型ホテル”として再生します。

資料では、文化財や歴史的建造物を取り巻く社会課題をはじめ、「保存」と「活用」を両立させる必要性、全国で進められている歴史的資源の活用事例について紹介しています。

さらに、それぞれの建物が持つ歴史的価値や現在の状況、改修・活用の考え方、宿泊を起点に津山城や衆楽園、城東・城西のまち並みを巡る滞在のイメージについても掲載しています。

歴史的建造物をただ残すだけではなく、人が訪れ、滞在し、地域の食や文化、産業に触れる機会を生み出すこと。その循環によって、津山の歴史と文化を次の世代へ受け継いでいくことを目指します。

「津山城・城下町泊プロジェクト」が、なぜ始まり、何を目指しているのか。ぜひ資料を通してご覧ください。

【説明資料】
津山城・城下町泊プロジェクト
歴史的資源を活用した施設の整備運営事業

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※本資料の無断転載・複製はご遠慮ください。

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